日記

女子大生が暇つぶしにはじめるブログ

5/25日記

何もなかったから、日記を書いていく。

 

今はもう寝る前、とにかくずっとスマホを触っていた1日だった。

恋人に振られて、自分磨きをしようと思い立って2日。まだ何もしていない。

 

朝起きたら日は高く登っていて、午前中を無駄にした罪悪感に駆られながら家の最寄り駅まで特に用事はなかったが向かってみた。チャリで行ったのだが、向かう道中前日の雨が染み込んだサドルから尻にまで水が浸水してきて、めちゃくちゃお漏らしした人みたいになってしまった。知り合いにあったら生き地獄だっただろうな。

 

何もすることがなかった。会う人がいない日曜日ってこんなに暇だったんだ。失ってから実感することって多いな。

 

献血ルームがあったので入ってみたはいいが、「あなたの血管は細すぎますねえ」と入り口で門前払いを食らった。その時の看護師の態度が「てめー血管細いくせに献血くるんじゃねーよ」という心の声が聞こえてきそうな程なんとも言えずふてぶてしかったので、なんだこのババアはと内心

毒づきながらも大人しくお手数おかけしてすみませんと謝ってすごすごと退散した。せっかくラブラッドのアプリまでダウンロードしたっていうのに。もうここの献血ルームは2度ときません。新宿の献血ルームに行きます。あそこは愛想のいいおばさんがいるので。

 

かと言ってそのまま家に帰るのは癪だったので、どこかのカフェで時間を潰すことにした。駅前によくあるドトール。いまだに喫煙ブースがあって、愛煙家からは重宝されている。

余談だが、ここのドトールは私が受験生だったときに夕方17時から閉店まで、毎日居座って勉強してたら、店員さんと顔見知りになったというエピソードがある。紅茶一杯で5時間居座り続ける高校生を黙認してくれて、さらに認知までしてくれるなんて心が広すぎるドトールなのだ。

 

隣の人との距離が異様に狭いソファ席を陣取って、ブレンドコーヒーをオーダーした。隣の男子高校生が、当時の私と同じように参考書片手に勉強しているのをみて勝手に感傷に浸っていた。

 

24歳になって、ようやくブラックコーヒーをそのまま飲めるようになった。美味しいとは思わないが、癖にはなる。美味しくないけどなんか味があるし飲みたくなる。多分たばこも似たようなものだろう。こういうのって多分美味しいって思い込んでるだけなんだろうな、実際コーヒーって苦いし。

 

コーヒーを飲みながら考えた。何故別れてしまったのか。自分のどこに原因があったのか。どのような行動を取るべきだったのか。

スマホのメモに書き起こした。次は絶対に同じ過ちを繰り返さないようにと自分自身への自戒を込めて、分析を繰り返した。側から見たらただずっとスマホをいじってるだけの若者に見えただろうけど、そんなことはない。将来のために必死なんですよ。

そしてこれからできることは何か、ということも考えなければいけなかった。

復縁を、というわけじゃない。自分自身が幸せになるためにどこを改善するべきか。外見から内面まで、ちゃんと自身を好きになるためには何をするべきか。具体的にどう動けるのか。

 

ドトールの、アフリカのサバンナみたいなBGMが流れている店内で考え続けた。

 

外見に関しては、自分の理想に近づくためにやることはなんとなく出てきた。でも内面て中々変えられるものでもないからなあ。でも人間だから悪いところは絶対あるし、そういうところ治していきたいんだよなあ。とりあえず自己中なとこやめたいな。何か不満があったときに相手を変えるんじゃなくて、まず自分が適応できないか考えられるようになりたいな。

 

とか思考し続けていたら気づいたら18時になっていたので、荷物をまとめて帰りましたとさ。

家に帰ったら鶏肉で回鍋肉作って食べたんだけど、豆板醤入れすぎてちょっと辛すぎちゃった。